電話を取らなくても、
予約が埋まっていく。
Googleスプレッドシートだけで動く、無料の予約管理システムです。ホームページに貼るだけで、予約フォーム・空き状況の自動計算・顧客台帳・確認メールが今日から動き出します。月額費用はかかりません。
10月20日(火)の予約状況
dashboard · auto-refresh導入すると、できるようになること
設置するだけで、受付まわりの作業のほとんどを手放せます。
予約フォームをそのまま埋め込み
iframeで貼るだけ。スマホでは幅100%、パソコンでは40%幅に自動で切り替わります。
空き状況を自動計算
営業時間・1枠の長さ・予約後のバッファ・定休日(曜日/第◯曜日/個別日)を考慮し、埋まっている時間は表示されません。
開いた瞬間に予約状況がわかる
スプレッドシートを開くだけで「新着(未確認)予約」と「本日の予約」が自動更新されます。
確認・通知・キャンセルを自動化
お客様への確認メール、店舗への新着通知、キャンセル用リンクの発行までお任せできます。
電話予約もスタッフ画面から
合言葉つきの特別なURLを開けば、メールアドレスが空欄のままでも電話予約を登録できます。
万一に備えた自動バックアップ
毎日・毎週・毎月から選べる間隔で、スプレッドシートの複製が自動的に保存されます。
設定は、ぜんぶスプレッドシートで完結
管理画面を新しく覚える必要はありません。見慣れたセルに数字や曜日を入れるだけで、予約フォームの動きがその場で変わります。
| 1コマの時間(分) | 60 |
| 予約後に確保する空き時間(分) | 15 |
| 営業時間 | 09:00–18:00 |
| 定休日(曜日) | 火曜日 |
| バックアップ間隔 | 毎週 |
はじめる前に必要なもの
プログラミングの知識は不要です。ただし、次の4つは準備しておいてください。
- Googleアカウント — 無料で作成できます。すでにお持ちならそのまま使えます。
- Googleドライブ・スプレッドシートの基本操作 — ファイルを開く、シートのタブを切り替える、セルに入力する、という3つができれば十分です。
- 手順どおりに進める根気 — セットアップではコピー&ペーストの作業を数回行います。画像つきの手順書を同梱しているので、1つずつ進めれば迷いません。
- 自分のホームページにHTMLを数行追記できること — 埋め込み用のコードはこちらで用意します。貼り付け先が編集できれば大丈夫です。
導入前に知っておきたいこと
Google Apps Scriptという無料の仕組みの上で動いているため、いくつか制約があります。隠さずお伝えします。
メール送信数
個人のGoogleアカウントは1日100通まで(Google Workspaceは1,500通程度)。予約が集中しやすい業態では上限にご注意ください。
対応できる規模
1つのGoogleアカウント・1つのスプレッドシートにつき、1事業者・1リソース(担当者や部屋など)専用です。複数スタッフを個別に管理することはできません。
Googleの仕様変更
Googleスプレッドシート・Apps Scriptの仕様変更や一時的な障害の影響を受ける場合があります。
オンライン決済
予約の受付までが対象で、決済機能は含まれていません。
このソフトは、無料で配布しています。
スプレッドシート本体・プログラム一式・画像つきセットアップガイドがすべて同梱されています。
ご利用にあたっては利用規約をご確認ください。再配布・転売はご遠慮いただいています。
